« ほんの少し・・・ | トップページ | ばぁちゃん と 人々 »

2007年1月29日 (月)

 ウチの ばぁちゃん

☆     ☆     ☆    ☆     ☆

 

しばらく お休みを頂いておりました・・・

コメント残して下さった方、

訪問して下さった方、

皆さん ありがとうございます

 

 

実は 1月24日に 祖母が亡くなりました

ブログを通して

皆さんも ご存知の 

あの ばぁちゃん です

実際お会いしてはいないけれど

顔なじみ みたいになってましたよね、きっと

 

中学生の頃に亡くなった祖父もそうですが

居ないのは分かっていても

側に居る・・・・

ずっと そんな気がしています

 

あれ?

 ばぁちゃんは?

とか

ご飯出来たよー

って ばぁちゃん呼ばな

とか普通に出てきそうな言葉です

 

祖父と同様

突然といえば突然で

深夜12時をすぎ1時か そこらだったと思います

 

何か察知したんでしょうか

夜トイレに起きた父が気付いて

その時の呼びかけには

返事をする事もなかったそうです

 

救急車で運ばれている時に

隊員の方から

  むずかしいようだ

と言われたようで

 

父から電話があったのは

救急車が家を出てすぐの事でした

 

体をふいて・・・とか何とか

電話に出たのは母なのに

父とのやりとりを自分がしたかのように記憶しているのは何故でしょう。。。

 

私が帰った時

家の前に救急車がとまっていたので

私は状況をほとんど把握してませんでした

 

急に 亡くなった という現実が目の前にあって。。。

 

寝とかんと きつかよぉ

と母に言われるも

 

寝られんもん・・・涙

と グスグスいってるばかり

でも いつの間にか寝入ってたようで

 

24日も仕事を昼過ぎまでして、のりきった感じです

未だに子ども扱いなので

私に出来る事はないだろうし

親戚が色々手伝ってくれるので・・・

何より思い出して泣いてしまうのが辛かった

でも結局 仕事中も時折

グスグスいってたんですけど

 

病院から直接 葬儀場へ運ばれたので

私は そこで初めて顔を見ました

叔母は お通夜に来た人に

 綺麗かよぉ~

と言って 一緒に顔を見てました

シワも なかろぅがぁ~

とも

本当に安らかな顔でした

 

享年80

長生きだとも思えるし

まだ若いという人もいますが

心臓病で何度も手術し乗り越えてきた祖母

気丈な 祖母

頑張り屋の 祖母

そうだ、この歳まで車を運転してました!!

ようやく ほっと してるかなぁ・・・

しー家が心配で 

これからの方が大変だったりして?!

 安心して見ててね

そう言える 人生を送りたいと思います

 

今頃は じぃちゃんと楽しくやってるかな?

ずっと じぃちゃんに従って生活してきた ばぁちゃん

今度は形勢逆転?!

じぃちゃん 今の時代はねぇ~

って色々教えてるかも

 

ずっと見とったけん知っとるやん

って じぃちゃんも負けてなさそう・・・

 

お葬式の 25日は

亡くなった祖父の誕生日でした

何だかんだ言っても

大好きな じぃちゃんとの縁を感じる日を選んだのかもしれませんね

 

これから何日かは

ばぁちゃんエピソードをお伝えしたいと思います

今日はちょっと悲しくなったけど

次回からは楽しい思い出話をお送りします

 

         ☆ つづく ☆

|

« ほんの少し・・・ | トップページ | ばぁちゃん と 人々 »

コメント

しーちゃんもおばあちゃんの思い出話を楽しみに待っています。
わたしはおばあちゃん(おじいちゃんも)という存在に憧れがあります。いないわけではないのですが、縁が薄かったからです。
どうか、思い出を大切にしてください。少しでも共有できたらと思います。
きっと、これからも近くでしーちゃんのことを見守ってくれていると信じています。

投稿: まっちゃき | 2007年1月29日 (月) 22時13分

急にお休みするって書いてあったので、かなり驚きましたが、おばあちゃんが亡くなられたんですね。
時々、しーさんのおばあちゃんの話をこのブログで読んでいただけにほんとに急で驚いています。
が、しーさんの言うとおり、今は先に亡くなったおじいちゃんと一緒に違う世界で幸せに暮らしているんじゃないでしょうか??
きっとおばあちゃんとの思い出、たくさんあると思います。
また、おばあちゃんとの思い出の記事、ゆっくり読ませていただきますね。
しーさんも寝不足などで体を壊さないように。

投稿: ろんろん | 2007年1月29日 (月) 22時29分

いつも一緒と思っていていなくなると、とってもさみしいですね。
じぃちゃん、ばぁちゃんと一緒にすごせた思いでは次の世代に伝えていく必要があると思います
しー様はたくさんの思い出があって幸せですね。
きっと思いは伝わりると思います。

しー様のばあちゃんと私のばーちゃんは似てるもんなー

投稿: ホットマン古賀 | 2007年1月29日 (月) 23時20分

しーさん、お帰りなさい。
おばあちゃん、きっと側でいつまでもしーさんのことを見守ってくれていると思います。
思いをめぐらせれば、いつでも一緒にいれると思っています。
これからも、おばあちゃんのお話、楽しみにしています。(*^_^*)

投稿: しもぶくれ | 2007年1月30日 (火) 11時34分

ほんの少しお休み。とっても気にはなっていました。

だいじょうぶですか?
大丈夫ではないと思いますが、
こういうときは、いっぱい泣いていいと思います。
ブログを拝見していて、すごく元気で楽しくて
かわいいおばあちゃんのイメージがあります。
どうして別れは突然にやってくるのでしょ。
なんで?なんで?って思います。

わたしは28歳のときに、79歳で祖母を亡くしましたが、
母が働いていたため、家事一切を祖母がしてくれていたにもかかわらず、すごく反抗していた時期があって。
なんであのときもっと優しくしてあげなかったんだろ?って後悔ばかりで。
当時は、車を運転しても、涙、
なにかあって思い出しては、涙、でした。

いっぱい泣いて、
そして、今度は元気で笑ってください。
おばあさんは、天国から、しー家のみなさんを見守っていると思います。
しばらくは、思い出してさびしいと思いますが、
きっと、すぐそばにいてくっるともいます。
すぐは無理かもしれませんが、またゆっくり、元気なつばささんに戻ってくださいね。
おばあさんもそのほうがうれしいのではないかなって思います。

投稿: aqua | 2007年1月30日 (火) 12時15分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/6265/5126238

この記事へのトラックバック一覧です:  ウチの ばぁちゃん:

« ほんの少し・・・ | トップページ | ばぁちゃん と 人々 »